2010年01月27日

釈迦の教えは「感謝」だった〜小林正観

斎藤一人さんもオススメしている小林正観さんの本、釈迦の教えは「感謝」だった に多数の感想がよせられています。


「すごい本でした」

釈迦の教えは

「悩み・苦しみとは、思い通りにならないこと。

それなら、思い通りにしようという気持ちをゼロにすればいい。
だから、受け容れればいい。受け容れることの最高の形態は、感謝すること

というもの。

この教えについて、いろいろな例え話を上げて
分かりやすく書かれてあります。


小林正観さんの言葉で、すっかり反省モードになった私は
始めのほうから、ポロポロ泣きながら読んでいました。


ある方の悩みが、ありました。
結婚して十年たっても、子供ができなくて、ずーっと悩んでます、と。

小林正観さんは、この方に質問しました。

「もし、舅姑との関係が悪くて、頭にきて腹を立てるような日々だったら多分、その家の子供を欲しいとは思わないでしょうから、舅姑との関係もいいのでしょうね。親戚の人もみんな、いい人なのではありませんか?

では、その方たちの一人にでも、手を合わせて感謝したことがありまか?自分がどれほど恵まれているかということに、手を合わせて感謝をしたことがありますか?」

この方は、どわーっと涙を流し、20分ほど泣き続けたそうです。

号泣です。私まで号泣です。
(ちなみに、この方、一年後に小林さんの前に現れて
「今、妊娠七ヶ月です」と、おっしゃったそうです。)


斉藤一人さんが小林さんの本を読まれている、ということで
軽い気持ちで読んでみたのですが、ホントに良い本でした。


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「当たり前のことに感謝するその心が大切」

動物と人間の本能は、命を守ることや種の保存といったところまでは同じだそうです。

しかし、唯一人間にしか与えられていない本能とは・・・人に喜びを与えることだという。

ゆえに人間は動物とは違う生物なのだ。

何事にも感謝することが大切だという。

生きていること、歩けること、美味しいものが食べられること、言葉の通じる仲間がいること・・・

あれもしたい、これも欲しいと強く思うことは、神や仏に今ある現状に不満を言っているようなものだという。

私は感謝する心を忘れずに、人から喜ばれる人間になりたいと思う。
たとえどんな状況でも今あるこの状況に感謝していれば必然と良くなっていくのだそうだ。

釈迦の教えを分かりやすく説き、人生から苦しみをゼロにする方法を悟ることが出来る素晴らしい本だと痛感致しました。



ほんとに多くの「すばらしかった」という感想がよせられています。
正観さんの本にはハズレはありませんが、この本も大当たりです。
まさに「すごい本でした」という感想は的を得ていると思います。

あなたもこの本をぜひ読んでくださいね。



釈迦の教えは「感謝」だった

釈迦の教えは「感謝」だった

  • 作者: 小林 正観
  • 出版社/メーカー: 風雲舎
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 単行本



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