2010年01月27日

もうひとつの幸せ論〜小林正観

小林正観さんのもうひとつの幸せ論。
いい本です。



小林正観さんの

「はじめて聞くお話」

がたくさん載っている、「書き下ろしの本」です。

まさしく、小林正観さんが、40年の研究の末、
たどりついた「幸せの本質論」が書いてある本です。


■【1】「小林正観さんの本を読んだことが、ある人」

にとっては、「総まとめ」のような本で、
正観さんの「いままでのお話」が、すべて1つにつながって、
心の底から納得感が、わいてきます。


■【2】「小林正観さんの本を読んだことが、ない人」

にとっては、目からウロコだらけの内容で、
小林正観さんの本を読むなら、まず、
この本から入られると、いいかと思います。

また、「4ページ1項目」で、すごく読みやすい本
であると同時に、「本一冊を通して伝えたいメッセージ」
が書いてあります。それは…、、

「人生の目的」についてです。


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「人生の目的」とは…、

「思い」を持たず、よき仲間からの「頼まれごと」をただやって、
どんな問題が起こっても、すべてに感謝する(受け入れる)こと。

「そ・わ・かの法則(掃除、笑い、感謝)」を生活の中で実践し、
「ありがとう」を口に出して言い、
逆に、「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言わないこと。

すると、すべての問題も出来事も、幸せに感じて
「よき仲間に囲まれる(=天国度100パーセント)」ことになり、
「喜ばれる存在」になる。

……これこそが「人生の目的」であり「幸せの本質」なのです。

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「上記の内容」が、「62のお話」として、
さまざまな具体例をちりばめて、とてもわかりやすく書いてあります。

小林正観さんの「総まとめ」と「入門」の、どちらにも最適な1冊です。

親、友人、恋人、子どもにプレゼントしても、
とても喜ばれる1冊ではないでしょうか。



もうひとつの幸せ論

もうひとつの幸せ論

  • 作者: 小林 正観
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/01/16
  • メディア: 単行本



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