2010年01月29日

日本の詩を唄う〜美輪明宏(みわあきひろ)


日本の詩を唄う

日本の詩を唄う

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: CD



※全曲視聴できます。

1. 早春賦
2. 花
3. 夏は来ぬ
4. 浜辺の歌
5. この道
6. 浜千鳥
7. 我は海の子
8. ちんちん千鳥
9. 月の沙漠
10. 故郷
11. うれしいひなまつり
12. 里の秋
13. 荒城の月
14. 花言葉の唄
15. さくら貝の唄
16. 琵琶湖周航の歌(我は湖の子)


(感想)
5点★★★★★
個人的にですが、心を良い意味でリセットさせたい時に聴いています。
心が疲れてたり迷いがあったり、
子供の頃の「純」な心に戻りたい時に手を休めて目をつぶり心を無にして聴いています。
童謡にはそういう力がある。

子供の頃にこういう唄を教わって来た私は、それを今聴く事で心がその頃に戻る。

今聴いても『故郷』は名曲ですね。

5点★★★★★
美輪さんの歌を聴いていると、その歌の情景が心に浮かびます。切なさと懐かしさの後に、温かな気分がこみ上げてきます。美輪さんが歌ってくれてよかった。自分の国の良さを知ることができたから。

5点★★★★★
美輪明宏さんが、これは編曲の池多孝春さんとの関連で考えると…2002年発売の美輪明宏全集(6枚組)の頃以降にレコーディングされて、この曲に確定したもの、そう思われます。それが今回、目出度くキングレコードから発売されました。嬉しく、かつ有り難い事、そう思います。

表紙、裏表紙に竹久夢二さんの絵をお使いになったことからも、多分美輪さんが「残しておきたい日本の詩、そしてそれに曲がついた唄」を唄ったものを発売されたのだなあ…ファンの一人としてはそういう感情をいだきますね。

このCD で唄われる美輪さんの曲群に共通して感じられるモノがあります。まず、日本語の綺麗さ。次に音楽のシンプル、かつ流麗さ。そして、正しい発音で唄う事への美輪さんの拘り。どれをとっても、素晴らしいと思います。

最近は小学校や中学校でもこうした唄が選定されていない、そういう事柄を見聞きしました。残念な事柄ですが、美輪さんが唄うこういう素晴らしい「日本の詩」を是非、唄として聞いて下さい。心からこれはお薦めします。南無妙法蓮華経。




美輪明宏さんの声にはほんとに力強さを感じます。
まだ聞いたことがない人も、ぜひ一度聞いてみたください。
全曲視聴できます。


日本の詩を唄う

日本の詩を唄う

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: CD



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