2010年02月19日

「悟り」とは〜小林正観

小林正観さんによれば悟りとは「受け入れること」だそうです。

ここからは私の考えが入りますが、

つらいことも
たのしくないことも
死でさえも
すべてを受け入れる。

それができれば、悟った人になれます。
べつに悟りなさい、という話ではありません。
悟ることは誰でもできるということです。

以前私は、守護霊さんと会話できる人と出逢いました。
そのときの私に対するメッセージは「すべてを受け入れなさい」という、たった11文字でした。

私は医療に携わる人間です。
いままで何万人もの人の

「どうしてこんな病気(ケガ)になってしまったんだ」
「どうして私が」

という苦悩と向かい合ってきました。

それからいえることは、
「受け入れることができていないから苦悩する」
ということでした。

この法則は、何も病気やケガだけの話ではありません。結婚できない、友達がいない、お金がない、など全てのことに当てはまります。

ということは、苦悩したくなければ「受け入れる」ことをすればよい、ということになります。

受け入れれば、悟りです。

小林正観さんは言います。

悟りというのは1回限りではないんです。何千回何万回とあるんですね。だって「悟り」とは「受け入れること」ですから。・・・中略・・・闘うことではないんですね。闘っている間は苦しいのです。



宇宙方程式の研究―小林正観の不思議な世界 (「未知世界の旅びとシリーズ」)

宇宙方程式の研究―小林正観の不思議な世界 (「未知世界の旅びとシリーズ」)

  • 作者: 小林 正観
  • 出版社/メーカー: 風雲舎
  • 発売日: 2001/06
  • メディア: 単行本




この本には小林正観さんの、他にはない話が多数集約されています。静観さんの原点を知ることのできる貴重な一冊となっています。正観ファンにはたまりません♪
この記事へのコメント
そうですね。
受け入れることは一回だけではないんですよね。その都度、その都度、受け入れることなんですよね・・日々精進です。。
Posted by 有難う子 at 2010年02月19日 13:51
テスト送信です
後日書き込むかもしれません
Posted by 迷える人 at 2012年07月03日 05:02
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